2006年10月19日 (木)

いじめについて思う

最近、教師によるいじめで、自殺してしまった子のニュースを見て、すごく悲しく思っています。
なんか人ごとではないような気がして・・・
私は小学生の時、5、6年の時の担任に、いじめを受けたことがあるからです。
その時は、いじめだという認識はあまりなく、ただ先生が怖いという気持ちでした。
運動会の行進の練習をしている時に、歩き方が悪いと遠くから走ってきて蹴っ飛ばされたり・・・
新聞はどのような記事を読むと聞かれたので、芸能面だと言うとそれは記事じゃないとみんなの前で馬鹿にされたり・・・
とにかく、その担任はみんなの前で、毎日のように怒鳴りつけるので、先生に怒られることとみんなの目が気になって仕方ありませんでした。
その先生に気に入られると、学校の中で友達がたくさんいて、私や何人かのように、嫌われたり怒られたりの人は、次第にクラスの中で浮いた存在になっていきました。
確かにいじめられる方にも、原因があるのかもしれません。
でも、先生のように影響力のある人に、言葉や身体的に暴力を受けてしまったら、それを受けた子供は、どうやって生きていけばいいんでしょうか・・・?
義務教育であれば、子供にとって、学校がすべてという気持ちが強いと思います。
生きる気力まで奪ってしまうのかもしれません。
今から考えてみると、色んな場面で、いじめではないのか・・・と思う場面はたくさんありました。
先生も人間ですから、好き嫌いはあるでしょうが、それを表に出さないのがプロだと思います。
公平に接して欲しいです。
それで、もしいじめられている人がいたら・・・
世の中学校だけではないんだということを、伝えたいのです。
学校からは、逃げてもかまわないから、自分の命だけは、粗末にしないで欲しいと思います。

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2006年9月 7日 (木)

今日は暗いです・・・

昨日、紀子さまご出産で心が明るくなったと思ったら、今日は、再び悲しい出来事に心を痛めています。
山口の高専の中谷歩さんが殺された事件で、指名手配されていた19歳の少年が、遺体となって発見されたというのです・・・
なんだかとても悲しく、虚しい思いになってしまいました。
被害者の歩さんのご両親は、なぜ自分の娘が殺されなければならなかったのか、真実を聞くことはできなくなってしまう・・・
きちんと事実を話し、罪を償わなければならなかったはずなのに・・・
悲しいと思うと同時に、遺体で発見されてから、何局かのテレビ局で少年の実名報道を行っていたのにも、ちょっと考えてしまいました。
亡くなっているとわかってから、実名報道することに、何か意味はあるのだろうか・・・?
その理由を考えても、考えてもわかりませんでした。
少年が亡くなっているということで、更生の機会が失われたことと、事件の重大性を考えて判断した・・・といっていましたが、それってどうなんだろう・・・?
加害者にもプライバシーがある、という言葉はよく聞きます。
被害者もないがしろにされているような気もします。
少年法って本当に難しいのですが、早く彼を見つけることによって、今回の最悪の結果は防げたのではないかと思うと、もう少し公開する部分があっても良かったのではないかな・・・と悔やまれてなりません。
なんだか、本当に寂しい気持ちでいっぱいです。

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2006年9月 6日 (水)

久々に明るいニュース

今日は、紀子さまご出産の話題で持ちきりでした!
昼間働いているデイサービスセンターでも、お年寄りの皆さんがとても喜んでいました。
なんだか、私も嬉しくなってきました・・・!
もしかしたら、今年に入ってもっとも明るいニュースなのかなあ・・・?
紀子さまのご出産と同時に考えるのが、雅子さまのことです。
適応障害という状態ということで、いろんな苦しみもあっただろうと思います。
しかし、このことがきっかけで、色んな意味で開放されたらいいなあ・・・と願ってやみません。
男のお子さまということもあり、世の中がわいているようですが、どちらのお子さまでも、無事にお生まれになったことを、国民の一人として喜びたいと思います!!
明るいニュースは、自分の気持ちも明るくしてくれますね!!

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2006年7月16日 (日)

秋田の事件について思う 2

今日のニュースで、あの秋田の事件の畠山容疑者が、自分の娘である彩香ちゃんを橋の上からつき落としたと聞き、なんだかショックを受けています。
もしかしたら彼女が・・・という思いはありましたが、彼女も母親として、そんなことはしないのではないか・・・とテレビでの言動を見て、少なからず思う部分もあったからです。
周りの人たちの話によると、畠山容疑者は彩香ちゃんに、普段から虐待のようなことをしていたと聞きます。
それでも、子供は親を選ぶことはできません。お母さんについていくことしかできなかった彩香ちゃん・・・
どんな思いでいたのか・・・お母さんの愛情が欲しくて、必死だったのではないでしょうか?
それなのに・・・どんな思いで亡くなっていったのでしょうか?
それを考えると、本当に辛いし、悲しみが止まらないし、すごく憤りを感じます。
容疑者には、母親としての部分はなかったのかもしれません.。
でも、大切な一つの命なんですよ。
かけがえのないものなんですよ。
あと、地域の人たちって・・・今は関係が薄いのでしょうか?
彩香ちゃんが、虐待されていたり辛い思いをしているのを知っていた人もたくさんいたはずなのに・・・
なんとか助けてあげられなかったのか・・・?
その思いが、すごく強いのです。
容疑者には、早く真実を話し、罪をしっかり償ってもらいたいです。
暗いニュースばかりで、悲しく嫌な気持ちになってしまいます・・・

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2006年5月21日 (日)

心の隙間

一夫多妻のような生活に加わるよう女性を脅したとして、強要未遂と脅迫の罪に問われた渋谷被告(58)に対し、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の判決を言い渡した・・・
先日のニュースでやっていたことなのですが、テレビで彼と暮らすたくさんの女性たちを見て、自分も人ごとではないなと感じてしまいました。
女性たちは、和気あいあいと、楽しく住んでいる印象を受けました。
うまく言えないけれど、自分の居場所はここなんだって言っている感じがしました。
私も今までは、自分の居場所を探す日々だったように思います。
家に居ても、学校に行っても、満たされないものを感じていました。人間関係が形成される中で、
「この人なら、私のことをわかってくれるかもしれない」
そう思う人が現れると、自分のことをわかってもらおうとするのですが、相手は、そのうち私のことが重荷になって、去っていってしまうのです。
一人ぼっちになったと感じたこと、何度もありました。
そんな心の隙間に、もし入ってくる人・・・渋谷被告のような人がいたとしたら、私も、同じような生活を送っていたかもしれないのです。彼女たちにとって、心の隙間を埋めてくれる、寂しさを埋めてくれる人が必要だったのではないかなーと思いました。
今は、
自分の居場所は自分でつくるものであること。
100パーセントの理解は無理なんだってわかるようになりました。
でも、自分の欲望のために、そんな女性たちを利用した渋谷被告って、やっぱり許せない存在です。

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2006年5月10日 (水)

平塚5遺体事件に思う

最近テレビでよく放送している事件。
容疑者のことを、演技性人格障害と放送しているところもあります。
正直自分も、もしかしたら何か事件を起こしていたのかもしれないと思ったりします。
感情が抑えられなくなったことが、しょっちゅうありました。
事件を起こすか起こさないかは、紙一重なのかなーとか思って怖くなります。
よく、容疑者の昔の知り合いなんかに、インタビュー.なんかしているのを見ていると、
「私も昔の知り合い、関わった人に評判を聞いたら、きっとすごく悪く言われるんだなー」とか、
不謹慎にも思ってしまうのです。
以前の主治医に、「あなたは、事件を.起こしたら、罪を負わなくてはならない責任能力があるんですよ。」
と、いつも言われてきました。
後になれば、冷静に自分を分析できるようになりましたが、その時はわけがわからなくなってしまうのです。
なかなか、感情のコントロールは難しいです。
少しずつ、反省して改めていくのが今の私の課題です。

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