2006年11月 9日 (木)

1000円カットの店

もう仕事を休んで、三週間近くになります・・・
どうしたらいいのか、毎日悩んでいます。
あまりにも気が滅入ってしまったので、長い髪の毛を(気分転換に・・・)切ることにしました。
しかしお金がない・・・ということで、街で見かけた10分1000円カットの店に行くことにしました。
店に行ってみると、結構お客さんがいて、20分くらい待ちました。
(待合のイスが・・・とても座りづらかった・・・!)
券売機で買った1000円のチケットを店員さんに渡し、切ってもらいました。
胸まであった長い髪の毛を、首の真ん中ぐらいまで切りました。
もちろん洗髪はなし、切るだけ・・・と言う感じでしたが、なかなか良かったです。
たぶんこのような店は、徹底的に無駄を省きやっているんだなあと思いました。
その中での店員さんの気配りが、なんだか嬉しかったです。
なんかお得な感じがして、気分良く帰りました!
また、やってもらいたいなと思います。
髪を切って、心もさっぱりしました!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

辞める勇気

今週は、月曜日が祭日だったため、今日から一週間が始まった感じがします。
来週から、夜中のファーストフード店のバイトが始まります。
今、それをどうしようかと悩んでいるのです。
私がバイトをはじめようと思ったのは、夫が失業して、ここ一ヶ月の生活が成り立たないと思ったからです。
しかし、これからは、多少は安定してくると思われます。
ただ、いつまた夫が仕事を辞めるかは、わからないのですが・・・
はじめた時の状況と今と、違うのは確かなことです。
このまま夜のバイトをして、夫婦の時間や、こはると過ごす時間がなくなってしまうのが心配です。
そして、昼の仕事にも影響が出るのではないかと思います。
自分がしっかりすればいいのですが、最近、目が離せないこはるを、夜中夫に預けていくのは、いささか不安な部分もあります。
辞める勇気も必要ですね。
今の私には、なかなかその勇気がありません。
何が自分にとって大切か、優先順位を考えて決めたいと思います!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

七夕の願いごと

今日デイサービスセンターで、七夕の飾り付けをしました。
すごく大きな笹に飾り付けや、たくさんの短冊に、それぞれが願いごとを書いていました。
中には、彼氏が欲しいとか、宝くじが当たりますように・・・とか言う願いもありましたが・・・
やっぱり、健康、家内安全、夫婦円満、世界平和が多かったです。
当たり前のようで、一番大切なことなんですよね。
この何ヶ月かで、(夫の入院で)家族、健康が本当に大切なこと、学んだ気がします。
最近、嫌なニュースが多くテレビを見ていて気持ちが暗くなってしまうようなことが多くあります。
昨日も北朝鮮からのミサイル発射で、平和さえも脅かされてしまうのか・・・と不安になります。
すべては、平和があってはじめてできることなんだと思います。
それにしても、今もこうしている中で、戦争や環境で苦しんでいる人はたくさんいるんですよね。
世の中がすべて、苦しんでいる人がいなくなる時は来ないんでしょうか?
月並みですが、平和な世の中になって欲しいな・・・。
それが、やっぱり一番の願いです。 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

寂しい心

こはるを連れて病院に行きました。
やっと、「もう来なくていいよ」と言われました!この一ヶ月長かったなあ・・・
ところで、その後会計を待っていたのですが、歩いていた女性が、突然私たちの前で立ち止まりました。
「まあ、かわいい。何ヶ月ですか?」
私と同じ年ぐらいのこの女性が、声をかけてきたことに、一瞬戸惑いを覚えました。
とはいえ、私も話し好きなので、その人と5,6分話していました。
その人の子供が9ヶ月であること、このころが懐かしくて声をかけたこと、その他に、
「どちらに住んでいるの?」「仕事は何かしているの?」などと聞かれました。
・・・何か嫌だなーと思いましたが、話をしていました。
結局話はそれで終わり、すぐに別れたんですが、複雑な思いがしました。
この人は、何のために私に声をかけたのか・・・
何かあるなと感じてしまっていました。
もしその人が、何の目的もなく私に声をかけたとしたら、自分ってなんて心が狭いんだろう・・・
今は近くに住んでいたとしても、なかなか声をかけることがない世の中です。
初対面の人と、うかつに話もできなくなってきました。
自分の心も、警戒心いっぱいなんですね・・・
警戒することも必要ですが、そうしなければならない自分の心の寂しさを感じました。
犯罪や騙されることがなかったら、もっと自然に、みんなで声を掛け合ったりできるんでしょうね。
平和な世の中になってくれることを望みます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

訪問販売

今日は1日、うちで過ごしていました。
昼の2時過ぎに、チャイムが聞こえたので出てみると、布団のクリーニングと販売の人でした。
こはるもぐずっているし、出なければよかったと思ったのですが、つい出てしまい、くだらない話をしてしまいました。
布団を見るだけでいいから、持ってくると言われたので、「結構です」と断りました。
それで帰ったと思ったのですが、10分後、その人が布団を担いでやって来ました。
「やっぱり持ってきちゃいました」と言って、中に入ろうとしたので、
「今から授乳するから迷惑です」と、きっぱり断りました。
やっと帰ったなーと思って、安心したのですが、10分後、今度は外で大声がしました。
なんだろうと覗いて見ると、その人を含む7,8人の男の人たちが騒いでいました。
どうやら彼らは、団体で売りに来ている人たちのようでした。ここは団地なので、たくさんの住居があります。
手分けして回っていたんですね・・・団地の遊具で、大の大人が遊んでいて、大声を出していたのです!!!
頭に来て文句を言おうかと思いましたが、我慢しました。
もし、あの人たちが、全員でかかってきたら、ひとたまりもないから・・・
仕事で来ているなら、もっと責任を持ってやってほしい。
団地の公園で大声を出して遊んでいるなんて、常識がないったらありゃしない!!!
一人で頭に来て、いらいらしていました。
私は、訪問販売で布団を買ったことがあります。60万もする布団でした。
訪問販売はクーリングオフがあるので、期間内であれば、たとえ汚したとしても、無条件で契約を解除できたんです。
しかし、その販売員は、「布団は一度使ったら、返品できないから」と言っていました。
何も知らなかったのですが、後から騙されたことに気がつきました。
人を騙してまでお金を稼いで、何が楽しいんでしょう・・・
世の中にはそんな人も結構いるものだと、初めて知りました。
私はその手の人に、結構騙されています。
自分の身は、自分で守らないといけません。
今日のことで、改めて反省しました。

| | コメント (10) | トラックバック (2)

2006年5月24日 (水)

働くことの意味

こはるの保育園の面接に行ってきました。
内定していたのですが、一度顔を出すということで、園長先生とお話してきました。
うちに帰ってきて、ちょっと落ち込んでしまいました。
保育料が一ヶ月三万円かかるのと、働く場所の給料と合わせて考えると、どうもつり合いが取れないような気がするのです。
九月に家を建てることになりました。それは、夫の希望であり私の夢でもあります。
そのためには、私が働いて、ある程度は生活の足しにしなくてはなりません。
でも、こはるはその犠牲になってしまうのかもしれない・・・
親の勝手な考えで、面倒を見てあげられないなんて・・・
最近、細木数子さんがテレビ番組で、「子供は三歳になるまで親が育てなさい、でないと、心の貧しい子になる」と言っていたのを思い出して、胸が痛くなりました。
やっぱり、私は駄目な母親なんだと思ってしまいます。
みんなで笑顔で毎日を過ごせれば、それで十分なはずなのに・・・
働くことの意味を、今一度考え直したいと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

夜の仕事を通じて

以前の結婚の時、夫に
「お前の考えは甘すぎる、俺は子供の面倒を見るから、お前は働け」
と言われたことがあります。決して夜の仕事をしろと言ったわけではないのですが、借金もあり、生活も大変だったため、昼間は老人ホームで働き、夜は風俗系のアルバイトをしていました。
あるところで働きはじめて一週間たった時、オーナーに呼び出されました。
「本番行為をしただろう」そんなことは決してないのです。
でも気が付いたら、罰金として三十万円の借用書を書かされていました。
そして次の店へと回されました。次の店は、一週間働いた時、警察の人が来て営業できなくなりました。どうやら違法だったようです。(知らずに働かされていました)
そして次の店へと回されました。そこでは四ヶ月ぐらい働きました。はじめの店の借金を少しずつ返すため、店長に毎日お金を渡していました。
しかし、そのお金(二十万くらい)ははじめの店に行くことなく、店長に使われてしまっていました。
夜の仕事は(私が働いていたところがたまたまだったかもしれませんが)本当に怖かったです。
人を利用したり、人を騙しても何とも思わない人がこの世にいるんだということを、初めて知りました。
私の、すぐに人を信じてしまうところ、本当に子供でした。
他にもいろんなことがありました。
コンパニオンの社長に、食事に行こうと誘われ、帰りに強姦されそうになって、逃げようとしたら、山の中で殴られ、血だらけになり、一人山を降りてきたこともありました。
生きていてよかったです・・・!
今となっては、やっていることが明らかに間違っているということはわかりますが、その時は、借金を返さないと、という気持ちが強く、周りに相談する人など誰一人いませんでした。
消したい過去なんですが、そのことがあったから、今が幸せに思えるのかもしれません。
子供と夫と一緒にいて、時にはけんかしながらも、毎日を笑って過ごす。
こんな日々が愛しくてたまりません!

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2006年5月21日 (日)

心の隙間

一夫多妻のような生活に加わるよう女性を脅したとして、強要未遂と脅迫の罪に問われた渋谷被告(58)に対し、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の判決を言い渡した・・・
先日のニュースでやっていたことなのですが、テレビで彼と暮らすたくさんの女性たちを見て、自分も人ごとではないなと感じてしまいました。
女性たちは、和気あいあいと、楽しく住んでいる印象を受けました。
うまく言えないけれど、自分の居場所はここなんだって言っている感じがしました。
私も今までは、自分の居場所を探す日々だったように思います。
家に居ても、学校に行っても、満たされないものを感じていました。人間関係が形成される中で、
「この人なら、私のことをわかってくれるかもしれない」
そう思う人が現れると、自分のことをわかってもらおうとするのですが、相手は、そのうち私のことが重荷になって、去っていってしまうのです。
一人ぼっちになったと感じたこと、何度もありました。
そんな心の隙間に、もし入ってくる人・・・渋谷被告のような人がいたとしたら、私も、同じような生活を送っていたかもしれないのです。彼女たちにとって、心の隙間を埋めてくれる、寂しさを埋めてくれる人が必要だったのではないかなーと思いました。
今は、
自分の居場所は自分でつくるものであること。
100パーセントの理解は無理なんだってわかるようになりました。
でも、自分の欲望のために、そんな女性たちを利用した渋谷被告って、やっぱり許せない存在です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

子育てと仕事

こはるの保育園入園が内定しました。
今は、子供を預けるところが少なく、市の保育園はなかなか空きがない状態です。
結婚する前は、老人保健施設で介護の仕事をしていました。
職場を選ぶ時、もし子供ができても、産休が取れて、復帰できるような所にしたつもりでした。
でも現実は、甘くはありませんでした。
妊娠したと報告したら、夜勤ができないということで、パートになるように言われました。
考えて、悩んでパートになることに決めたのに、一回出血しただけで、辞めることになってしまいました。
現実は、そんなものでしょうか・・・?
出産後、保育園に入る申請をすると、民間の託児所しかないと言われ、電話すると「先に入会金と月の月謝10万円ください」と言われました。
そのお金がないから、働くんじゃないか・・・(怒)
仕事を探しても、子供が小さいことが理由で、正社員では雇ってもらえるところは一つもありませんでした。
私も、高望みをしすぎなのかとは思ったけれど、ある程度のことは考えていいんじゃないかと思うんです。
今は、少子化が問題になっています。
その対策として出産費用を安くするとか、お祝い金を出したりしているところもあるみたいですが、それよりも、保育園の数を増やすとか、病児保育のできるところを増やすとか、会社で託児所や、子育て支援のできるような対策を考えてほしいです。
働くママが、いきいきできるような世の中になってほしいです!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

今の私にできること

先日実家の母から連絡があり、父が調子が悪く検査したということでした。
言葉が出ない、右手が動かなくなる症状で、大好きなカラオケもできない状態でした。
診断の結果、脳梗塞だということでした。
今住んでいる所からは、実家まで車なら5時間はかかるので、行くこともできません。
それに、離婚してからは、実家の方にはほとんど帰っていません。
子供たちを思い出してしまうのが、辛くてたまらないからです。
父は、67歳になりますが、昼も夜も必死で働いて兄と私を支えてくれました。
客引き・・・なのですが、母が出て行ってからは、昼は駅のホームで掃除の仕事もしました。
休むのは、大晦日だけでした。
私の成人式の時は、母はいませんでしたが、一日付き添ってくれました。
最初の結婚の時は、本当に喜んでくれました。
そんな父に私は、親孝行など何もできませんでした。知らせるのは、離婚や、騙されたこと、子供たちと離れて一人になったこと・・・悲しいことばかりでした。
今の夫と父は一度しか会ったことないし、あまり交流もありません。
今の私にできることは何だろう・・・
本当はできるだけ、顔を見せたほうがいいと思う・・・
でも、実家に帰るのは、辛すぎるのです。
今の私は以前と比べたら、本当に幸せだと言えるようになりました。
でも、周りには辛い思いをしている人が、いっぱいいます。
父や兄、母、そして二人の子供たち・・・
私だけ幸せでいいんでしょうか?
あまり時間は待ってくれないような気がします・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧